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外国人歯科医の就労期限を撤廃へ

2010年3月17日 10:37

法務省によると、高齢化と人口減少に対応するため外国人看護師と歯科医師の就労期限(歯科医は現在6年)を撤廃する方針で検討へ。外国人医師については人手不足を理由に2006年に撤廃しているそうだが、これって日本の医師、歯科医師、看護師の免許を持っているということを前提の話し?それとも母国の資格でもOK?そんなことはないと思いますが。

参考: やっぱり日本国内の資格がいるんですね、当たり前だが。
※ 「医療」で在留する外国人は、日本の国家試験に合格して免許を取得後、歯科医師が6年以内、看護師が7年以内、保健師、助産師、准看護師が4年以内に就労年数が制限されている。

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