無資格診療事例
2010年4月24日 10:11
平成21年の12月に、大阪府内の内科医院で、「准看護婦に『診断』や『薬の処方』等の診療行為を行わせた」として、医師法違反で准看護師を逮捕、医師法違反で院長を書類送検した。
どのような実体かは解らないが以前から疑問に思っていたことがある。例えば、私なんかは「乳幼児の健診や校医の健診」で医院を留守にする場合には、完全に医院を休診状態にして出かけるが、中には医院自体をあけて、再診で薬だけ欲しい人などに投薬するケースが散見されるようで、「そういうのって良いの?」と思っていたものだ。
今回の事例はそういったたぐいのものかはわからないが、「准看護師がカルテを作成していた」という供述もあるようだから、かなり踏み込んだ医師法違反行為を行っていたのではないかと推測される。


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