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エピペン

2009年4月13日 14:59

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エピペンは、アナフィラィシーショック用時の緊急時対応として使用される薬剤で、例えば「浸麻」後のショック時などに使用される。私の知り合いの先生は、「良く、山に行くので、蜂にさされたときのために、車に積んである」という方がおられますが、、考えてみると車の中って高温になりません?大丈夫なのかな?

  アドレナリン: 「気管支拡張」「血圧上昇」の作用がある。

もともと、これは「医療機関常備」というよりも、「患者さんが携帯する」ことを念頭にした商品なので、このように携帯用のポーチがついている。真ん中の「エピペントレーナー」は練習用。

 大体、13ヶ月毎に「本体」を買い換える必要がある。期限切れが近づくと、製薬会社から「ハガキ」の通知が来ます。

# 090413: エピペン: 救急救命士の使用解禁

厚生労働省は救急救命士がアナフィラキシーショックの重度患者に対して「エピペン」を使用することを解禁。 > 通知が出されたようだ。まだ未確認だが。

【留意事項】

1.自己注射が可能なエピネフリン製剤によるエピネフリンの投与を行う救急救命士においては、当該製剤の添付文書等に記載された使用上の注意、使用方法等を十分に理解するとともに練習用器具により使用方法等を習熟しておくこと。

2.重度傷病者で自己注射が可能なエピネフリン製剤を現況携帯している場合は、当該重度傷病者はあらかじめ医師から自己注射が可能なエピネフリン製剤を交付されているものとして取り扱って差し支えない。

 

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