インレーの点数
2010年5月18日 12:17
今でこそ、インレーの点数は「複雑」「単純」の二つの区分でわかりやすいが、かつては「面数」で点数区分が設定されていた。そんな規則でしたから、笑うに笑えぬような点数算定がよく言われていました。
例えば、咬合面のカリエスで、舌側溝を舌面まで削って2面の窩洞と言ってみたり(^^;)
とにかく治療の実態と乖離した点数のシステムのため、削らなくても良い所を削ったり、中には削らずに面数を増やしたり、、、、。その時代からすると今のインレーの点数はスッキリして良いです。どうせスッキリするなら、修形+印象+咬合なんかも一つの点数にまとめた方が良いのになぁ~、と思う次第です。やりようによっては、包括化は大歓迎なんですけどねぇ。


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