睡眠時無呼吸症候群患者の歯科治療
2009年3月10日 08:01
# 睡眠時無呼吸症候群患者の注意: 無歯顎の人の睡眠時における義歯は舌の沈下を予防するため入れて寝た方がよいという指摘もあるが、誤飲には充分に注意が必要である。総義歯を飲み込むことがあるのかという意見もありますが、誤飲例があるようです。
# 肥満の人の水平位治療に注意。上気道を閉鎖しやすいのでバイタルサインのチェックが必要。
# スリープスプリント: 下顎を数mm前方移動(反対咬合)させる。そうすると、舌が前方に移動するため舌房が広くなり舌沈下が防止される。咽頭後壁と軟口蓋下縁の間隔も広がり、いびきや無呼吸もほとんど無くなる、ただし鼻呼吸できない人には注意。顎関節症患者にも注意。 → とのことですが、こういうのって実際実技を見てみないとTXTでは判りにくいです。


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