平成21年10月金パラ改定
2009年7月 4日 12:51
DscyOfficeの試算ですが、平成20年7月~12月の金パラ価格の単純平均は17,244円。それに対して、平成21年1月~6月の単純平均は16,812円で乖離率は-2.51%で改定の基準の10%におおきく届きません。従って10月の金パラの改定は無い模様です。
※ 単純平均とは、DscyOfficeで試算している日々の金パラ価格の、月内の最高価格と最低価格を平均したものを同月の価格とし、6ヶ月の単純平均をとったものです。今までの経験によると、これで求められた価格は厚生労働省の薬価よりも約5%低く、市場の実売価格よりも約5%高いようです。


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