
今週の金パラは概ね18,000円台後半での値動き。
ECBの他地域に先んじての利上げ観測もあり、ユーロ/ドルは1.45台まで大きく続伸。それを受けて$建ての金価格も久しぶりに1000ドル台にのせた。しかし、1000ドル台の目先の達成感もあり、来週はやや軟調が予測される。しかし、ファンド系の資金の流入の話しもあり、為替以外の不確定要因によって、上に行っても下に行ってもいい状態。また、円高の影響もあって、円建ての貴金属価格は伸び悩みで、金パラにしても19,000円台や20,000円台を伺うにはややエネルギー不足か?
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