連続した医療事故
2010年3月17日 11:01
愛知県内の病院の歯科口腔外科で2002年以降3件の医療事故があり、約730万円の示談金を支払っていたことが判明したが、同一の歯科医師による連続した医療事故として波紋をよんでいる。
(1) たぶん、タービンのバーがはずれ左上顎にささったまま放置?8カ月後に他の歯科医院で除去し、示談金は165万円。
(2) タービンのバーがはずれ顎にささり、これまた他の病院で治療。この場合には後遺症が残ったそうだが示談金は17万円。
(3) 顎骨の筋突起の手術において、止血用のガーゼを患部に置き忘れて縫合。これまた、他の病院で治療したが後遺症が残った。示談金は550万円。
※ これで、文書戒告だけとは、、、?!


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