歯科医療専門家向けの歯科医療の情報館です

レセプト1件当たりの審査コスト

2009年5月25日 16:15

平成21年4月21日 財務省主計局資料より(平成19年度)

# 審査支払いコスト
支払基金:764億円、国保連:1,030億円、労災保険情報センター:32億円
# 職員数
支払基金:4,525人、国保連:4,956人、労災保険情報センター:346人
# 審査委員数
支払基金:4,536人、国保連:3,512人
# 取扱件数
支払基金:9.64億件、国保連:8.39億円、労災保険情報センター:458万件
# 請求額
支払基金:117,310億円、国保連:163,874億円、労災保険情報センター:2,243億円
# 査定額
支払基金:1,894億円、国保連:2,167億円、労災保険情報センター:35億円

# レセプト1件当たりの審査コスト
支払基金:79.25円、国保連:122.77円、労災保険情報センター:698.69円
# 医療費1万円当たりの審査コスト
支払基金:65.12円、国保連:62.85円、労災保険情報センター:142.67円
# 査定率
支払基金:1.61%、国保連:1.32%、労災保険情報センター:1.56%
※ 労災分は規模が小さいために、全体的に高コストのようだ。
※ レセプト1件当たりの審査コストは支払い基金に比べて国保連が高い。しかし、医療費1万円で比較すると大きな差はないが、逆転している。これは、国保連の対象が高齢でレセプト1件あたりの医療費が高額になることが原因と思われる。

Dscy Report:090525

コメントする

080116_02.gif (2728 バイト)


ジオターゲティング