景品表示法違反と歯科医療
2010年8月31日 11:14
公正取引委員会は大手レーシック治療眼科に「景品表示法違反」で警告をしたのは昨年のことだが、医療現場において「景品表示法違反」が問題になるのは主に自由診療といった場面だ。
今回の例を歯科に当てはめるとこうなる。「AさんがB歯科医院のホームページを見た。そこには、『このホームページを御覧になったあなた様に、通常料金10万円のMBを特別に9万円で』と書いてあった。しかし、実態はホームページを見ないで受診した人にも、同様な値引きがなされており、10万円という金額は『根拠の無い金額』で、それと比較して9万円を安く見せる手段で違法性がある」ということである。
たしかに、これってある意味錯誤を招きやすい手法と言えます。
話しは変わりますが、うちの近くにあるスーパー。
月に何回か、10%引きセールがあるんですが、その時の値付け。もちろん全商品では無いですが普段よりも高い値付けがされているケースが有るんですよねぇ。なんか、納得いかないと感じるが、まぁいいでしょ(^o^)

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