★ STEP09: オンライン請求の確認試験
★ 500:デスクトップの「オンライン請求」のアイコンをクリックして、オンライン接続を行った後、「オンライン請求・○○県」のアイコンをクリックするとこの場面が表示されます。まず、支払基金のサイトにアクセスしてみます。
★ 501:確認試験を選択してログインして「レセプト送信」をクリックすると、このような画面があらわれます。この場合「平成21年10月診療分」を行いますが、仮に他の診療月のファイルや国保連のファイルを送信しようとしてもエラーになり、その時点で間違いに気が付きます。 → 一応確認の上「実行」をクリックします。
※ 左に「パスワード変更」「マニュアル」という表示があります。最初にログインしたら、まずパスワードを変更した後マニュアルをダウンロードしましょう。マニュアルはPDFファイルで全200頁近く有り、いくつかのファイルに分かれています。
★ 502:Defaultではこのように「FPD」ドライブの媒体が選択されます。他の媒体の時は上段の媒体の右のドロップダウンにより選択します。また、ファイルがHDD内にある場合には、下段の右の「参照」をクリックして「レセプトファイル」が格納されている「フォルダ」を選択します。 → 「読込」をクリック
★ 503:通常は「送信」をクリックしますが、2枚のFPDに分けてファイルがある場合には「読込継続」をクリックします。なお、診療内容によって異なるものの、患者1名分の容量は約1KBなので、多くの歯科医院ではFPDを使用しても1枚に入りきると思います。
★ 504:「レセプト送信が完了しました」 → 「OK」をクリック。
★ 505:送信が完了するとこのような画面があらわれますから、左の「請求状況」をクリックして確認してみましょう。
★ 506:送信レセプト件数の「入院外」のところに、送信した患者数(件数)が表示されます。右側に「受付不能」件数が表示されますが、幸いに「0件」です。なお、今回は「確認試験」ということで、テストのために2回同じファイルを送って試験してみたため、「送信回」が「2」と表示されています。次に「CSV一括ダウンロード」をクリックします。
★ 507:CSV一括ダウンロードを行うために「1回目」に「チェック」を入れて「実行」をクリックします。
★ 508:これは確認試験の結果をCSVファイルでダウンロードしてExcelで開いた所です。エラーが無かったため、項目だけの表示となっています。
★ 509:次に返戻レセプトの作成をクリックして試験してみました。エラーが無いので本来返戻レセプトはありませんし、現在返戻は紙ベースで連絡が有るはずですが、試しです。
★ 510:返戻レセプト作成中(これは時間がかかるそうです)
※ 全ての業務が終わったら「ログアウト」をクリックした後、タスクトレイの「オンライン請求」のアイコンをクリックして「接続の切断」を忘れないようにしましょう。

コメントする