レセプトのオンライン請求サービス
2009年3月17日 11:39
# 081106: USENが医療機関向けのレセプトオンライン請求サービスを発売。サービス名称は「GyaO SA(ショッパーズ・アクセス)レセプトオンラインサービス」
# 080716: レセプトオンライン接続サービス: NTTデータでは今年の9月からレセプトオンライン接続サービスを提供。VPN(プライベート接続網?つまり、公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス)と、暗号化技術(IPsec・IKE)を使用。
# 080707: niftyがレセプトのオンライン請求接続サービスを開始: 『健康保険組合などへ健康保険などの報酬を請求するために提出するもの。同サービスでは、厚生労働省のガイドラインに準拠したオンライン請求システム「FENICSメディカル・グループネットサービス」(富士通)を利用し、回線はUSBキーを使ったVPN接続でデータセンターでの認証や審査支払機関のみと特定接続』とのことです。料金は初期費用が31,500円、月額1,890円とのこと。
# 080602: 富士通が小規模医療機関向けにVPN接続を利用したレセプトのオンライン請求の「FENICSメディカル・グループネットサービス」を開始。これがUSBキーや専用ルータを使用しセキュリティを確保し、レセプト情報を富士通のデータセンターを経由して支払基金などに送信するものである。 問題はコストであるが、パソコン1台で利用する場合はUSBキータイプで初期導入費用が3000円、月額利用料が1800円。複数のパソコンで使用する場合の初期費用は5000円、月額利用料は5500円とのこと。ただし、USBキーの初期費用は別途で約14,000円、ルータは98,000円とのことである。

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