オンライン請求実務: 確認試験編
★ 00: 確認試験にトライ
オンライン請求回線に接続して支払基金のWebにアクセスして確認試験を選択するとこのような画面が開きます。トライしたのは10月16日。確認試験のDefaultは9月分ですが、10月分も行えるようです。
★ 01: レセプトファイルの格納先の選択
レセプトファイルの格納先の選択のダイアログが表示されます。Defaultでは「FPD」が表示されます。他にはCDやSD等の外部メディアを選択することができます。もし、レセプトファイルの格納先がHDD内であるならば、「フォルダ」のラジオボタンにチェックを入れて、「参照」をクリックしてレセプトファイルの格納先のフォルダを選択します。
★ 02: レセプト送信
さてレセプトファイルの容量であるが、レセプトの件数や内容によって異なるものの、概ね数百KBと思われる。しかし大規模医療機関ではMBクラスの容量になることもある。この場合、レセコンにおいてFDにファイルを出力される場合、1枚に入りきらず複数枚わけて格納する場合があります。従ってレセプト送信の際のデータの読み込みも複数枚のFDから連続して行う必要が出てくる。そのため、このように「読込継続」処理の必要が出てくる。しかし、レセプトファイルがHDD内に格納されている場合やFD1枚に格納されている場合にはその必要が無いので、「送信」ボタンをクリックする。
★ 03: レセプト送信の完了
レセプトファイルの送信が終了しました。
★ 04: 請求状況の確認へ
左サイドの「請求状況」をクリックして、請求状況を確認します。
★ 05: 請求状況の確認
確認試験のために2度ファイルを送信したので、送信回に「1」「2」が表示されている。これを見ると、いわゆるエラーは見あたらない。試しに、請求状況をCSVファイルでDownloadしてみました。
★ 06: CSVファイルのDownload
「CSV一括ダウンロード」をクリックすると、ダウンロード操作画面が開きます。試しに1回目の送信ファイルを選択して「実行」ボタンを押します。
★ 07: CSVファイル
DownloadしたCSVファイルをExcelで開くとこのように。エラーが無いのでデータ項目は空白です。

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