ワンポイント
http://homepage2.nifty.com/DSC/office/hoken/00011.htm
これに伴って、審査において点検項目が増えて時間がかかるとか、記載内容の増加によるサーバ容量の問題(ほんとにこんなので問題がでるのか?)などいろんな懸念が出ているようですが、そんなことよりも、カルテ自体を提出するくらいの気持ちでレセプトを作成しなければならないというのが大きなポイントでしょう。
★ 電子証明書の更新手順書
<Windows 編>
平成23年11月版
社会保険診療報酬支払基金
都道府県国民健康保険団体連合会
・ 電子証明書のダウンロード可能期間は、更新後180日以内です。ダウンロードした2 か月後に更新料が発生しますが、期間内に2 回以上ダウンロードしても更新料は1 回分のみになります。
・ ダウンロードした電子証明書は、オンライン請求及び特定健診・保健指導システムで使用するパソコンを変更するときにも必要になるので、必ず別の媒体(CD-R など)に移動(バックアップ)して、大切に保管してください。
・ 電子証明書の再発行には、再発行料が発生します。
・ 電子証明書のダウンロード後は、必ずネットワークの切断(手動)を行ってください。画面を右上の【×】(閉じる)ボタンで閉じた場合、ネットワークが切断されていない場合があります。
・ ISDN 回線を利用したダイヤルアップ接続でネットワークの切断が行われなかった場合、通信時間に応じて回線利用料(10.5 円/分)が課金されます。
【1】 電子証明書をダウンロードする
更新された電子証明書をパソコン上にダウンロードします。電子証明書ダウンロードサイトに接続する前に、オンライン請求ネットワークに接続してください。
1. デスクトップ上の「オンライン請求」アイコン、または「証明書ダウンロードサイト」アイコンをダブルクリックします。 → Web ブラウザが表示されます。
2. 「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、【はい】ボタンをクリックします。
オンライン請求システムの場合、「審査支払機関選択」画面、または「オンライン請求システム」画面が表示されます。
3. 「証明書ダウンロードサイト」をクリックします。
「電子証明書ダウンロードサイト」画面が表示されます。
4. 「ユーザID」と「パスワード」を入力し、【ログイン】ボタンをクリックします。
「はじめに」画面が表示されます。
・ 「ユーザID」と「パスワード」には、「電子証明書更新のご案内(電子証明書取得に関する情報)」に記載されている「電子証明書ダウンロードサイトユーザID」と「電子証明書ダウンロードサイトパスワード」を入力します。
・ 認証局運用規程(CP/CPS)のダウンロードができます。
5. 表示内容を確認し、【進む】ボタンをクリックします。
「電子証明書ダウンロード」画面が表示されます。
6. 注意事項などの内容を確認し、【ダウンロード】ボタンをクリックします。
ダウンロード確認メッセージが表示されます。
電子証明書のダウンロード可能期間は、更新後180日以内です。
7. 【OK】ボタンをクリックします。
保存確認メッセージが表示されます。
8. 【保存】ボタンをクリックします。
「名前を付けて保存」画面が表示されます。
9. 電子証明書をダウンロードするフォルダを選択し、【保存】ボタンをクリックします。
ダウンロード完了メッセージが表示されます。
ここで保存した電子証明書は、オンライン請求及び特定健診・保健指導システムで使用するパソコンを変更するときにも必要になるので、この後の「2 電子証明書をインポートする」(P6)を完了した後、別の媒体(CD-Rなど)に移動(バックアップ)して、大切に保管してください。
10. 【閉じる】ボタンをクリックします。
「電子証明書ダウンロード」画面に戻ります。
11. 【進む】ボタンをクリックします。
「電子証明書ダウンロード結果」画面が表示されます。
12. 【ログアウト】ボタンをクリックします。
この画面は、電子証明書が正しくダウンロードされた記録となります。必ず印刷またはハードコピーして、大切に保管してください。
以上で電子証明書のダウンロードは完了です。
電子証明書のダウンロード後、ネットワークを切断してください。
【2】 電子証明書をインポートする
パソコン上にダウンロードした電子証明書をブラウザにインポートします。
1. 「電子証明書のダウンロード」で保存したフォルダを開いて、電子証明書アイコンをダブルクリックします。
「証明書のインポートウィザード」画面が表示されます。
2. 【次へ】ボタンをクリックします。
3. 【次へ】ボタンをクリックします。
4. 「パスワード」を入力し、【次へ】ボタンをクリックします。
「パスワード」には、「電子証明書更新のご案内(電子証明書取得に関する情報)」に記載されている「電子証明書インストールパスワード」を入力します。
5. 「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択し、【参照】ボタンをクリックします。
「証明書ストアの選択」画面が表示されます。
6. 「個人」を選択し、【OK】ボタンをクリックします。
「証明書のインポートウィザード」画面が表示されます。
7. 【次へ】ボタンをクリックします。
8. 【完了】ボタンをクリックします。
インポート完了メッセージが表示されます。
9. 【OK】ボタンをクリックします。
【3】 電子証明書を確認する
電子証明書が正しくインポートされたことを確認します。
1. Internet Explorer を起動し、「ツール」-「インターネットオプション」の順に選択します。
「インターネットオプション」画面が表示されます。
2. 「コンテンツ」タブを選択し、【証明書】ボタンをクリックします。
「証明書」画面が表示されます。
3. 「個人」タブからインポートした証明書を選択し、【表示】ボタンをクリックします。
「発行先」が同じ証明書が2行表示されるので、「有効期限」が「電子証明書更新のご案内(電子証明書取得に関する情報)」に記載されている電子証明書有効期限と一致している証明書を選択してください。
4. 「詳細」タブを選択します。
5. 「サブジェクト」の行をクリックします。
電子証明書の発行先情報が表示されます。
6. 内容を確認し、【OK】ボタンをクリックします。
「電子証明書更新のご案内(電子証明書取得に関する情報)」に記載されている「発行先」情報と、「CN=」の右側に表示されている文字列が一致していることを確認してください。
「発行先」情報は、「都道府県番号+点数表番号+医療機関・薬局コード」の10 桁、または8 桁の保険者番号、または10 桁の事務代行者コード、または10 桁の健診・保健指導機関コードです。
点数表番号
・医療機関(医科):1
・医療機関(歯科):3
・薬局 :4
以上で電子証明書の確認は終了です。
引き続き、「4 電子証明書を削除する」(P.12)により、現在使用している電子証明書を削除してください。
【4】 電子証明書を削除する
現在使用している電子証明書を削除します。
1. 「個人」タブから現在使用している証明書を選択し、【削除】ボタンをクリックします。
証明書削除確認メッセージが表示されます。
「発行先」が同じ証明書が2行表示されるので、「有効期限」の日付が古い証明書を選択してください。
2. 【はい】ボタンをクリックします。
3. 証明書が削除されたことを確認し、【閉じる】ボタンをクリックします。
以上で電子証明書の更新作業は終了です。オンライン請求システムまたは特定健診・保健指導システムに接続してください。
詳細: http://www.ssk.or.jp/rezept/iryokikan/download/files/tejunsyo_w.pdf
★ 通信回線
オンライン化に合わせて通信回線を新たに引く人はどの通信回線を使うのかに注意。
データ量はレセ1枚あたり1KBが目安なので仮に200枚だと200KB。
ISDN(64KBps?)だと、送信時間は30秒程度?である。
これが長いか短いか?
まぁ、今からだと引ける人は光でしょうが、NTTの光だと接続設定は簡単だけど、他の業者の光やADSLだとちょっと面倒な場合がある。
ケーブルテレビの回線でも可能だが、月に2000円程度のコストがかかる。
NTTの肩をもつわけでは無いが、NTTの光だと簡単でコストがかからない。
★ ONUについて
光を引いた場合端末のONUの形式に注意。
シンプルなONUだと、色々使えるけど、光電話の端子とか色々ついていると後
に拡張性上問題となる場合がある。
★ パスワード
パスワードは6カ月毎に強制変更される。
従って、ふいにパスワードの変更の画面が出て変更したとき記録を忘れないように注意すること。
一番良いのは以下の方法
・ AとBのパスワードを事前に作成してどこかに保存しておく。
・ まずはAのパスワードを登録して使用する。
・ 6カ月後にパスワード変更の指示がでたら、Bのパスワードに変更して登録する。A→Aと同じパスワードへの変更は不可。
・ 12カ月後に再度パスワード変更の指示がでたら、BからAのパスワードに変更する。A→B→Aの変更は可。
※ こういったシステムにしておけばパスワード忘れは無い。どちらを使っていたか忘れてもAかBのどちらかだから。
※ パスワードを忘れると再交付は面倒で時間がかかり致命的。
※ セキュリティ上問題があるという人はこの方法を使わないこと。
★ 送信用のパソコン
送信用のパソコンは必ず予備機を用意して、パソコンがクラッシュしても予備機で速やかに請求できるように注意する。
★ レセプト請求時
# ファイルを送信後確定処理を忘れないように注意する。以前は確定処理をしないと請求が有効にならなかったが、あまりにも確定処理忘れが多いので送信さえすれば、10日の24時に自動的に確定処理される。しかし、通法どうり自分で確定処理をすること。じゃないと以下のCSVファイルのDownloadができない。
請求が混雑していると送信後次の作業が出来るようになるまで1分くらいかかることがある。
★ CSVファイル
レセプトの送信確定が終わったらCSVファイルのDownloadを行う。
もっともこれは任意の作業で必ずしも行う必要はないがやった方が便利。
たしかCSVファイルは5つくらい有るはずだが、下の2つで取り合えず十分。、、、と私は思っている。
★ 終了
請求処理が終わったら、必ずログアウトと回線の切断を行う。
特にISDNの人は回線の切断をしないと通信料が加算されるので注意。
★ レセ電請求
レセ電による請求とオンライン請求は、ファイルを出力するという所までは同じ。オンライン請求は通信回線で送るが、レセ電(メディア)による請求はFPDやCDに記録して郵送(持参)で請求する。
★ 請求ファイルの管理
毎月基金と国保連の各々について請求ファイルが作成される。
後のためにこれらのファイルを管理して保存しておくと便利。
【例】
C¥オンライン請求
|
|―平成23年7月診療分
|
|―社保
|―国保
※ この「社保」のフォルダにレセコンで社保の請求ファイルを出力する。また「国保」のフォルダに国保の請求ファイルを出力する。
Downloadした社保と国保のCSVファイルもこれらのフォルダに保存すると管理に便利。
★ 外字
名前に外字や規定外のコードを使用するのは不可。カタカナ表記にする。 → レセコンで自動的に変換してくれることが多いでしょう。
従って送信用PCはIE9にupdateしないように御注意下さい。
★ レセ電における隙の記載
例えば上顎の11の間に隙を入れる場合の表記
○ 1△|1
× 1|△1
※ つまり、右上1番の近心に隙を入力するのがOKで、左上1番の近心に隙を入力するとエラーになるということですね。
※ 理由: 厚生省の電子請求仕様において使用される歯式マスターには、「左側1」の「近心」に対する隙のコードが搭載されていない為。
前から話しには聞いていたが、オンライン請求で「レセプトファイルを送信後、請求が確定されないケース」が目立つとのことである。
オンライン請求の医療機関が少なかったことは、審査支払基金から電話などで「請求確定処理」を促す催促の連絡があったケースも聞いているが、最近のように参加医療機関が多いと手が回らないでしょう。いっそのこと自動確定の仕組みでも作ればと思うんですが、如何でしょうね?
例えば、1つ又は複数のファイルを送信した場合、10日の請求締め切りを過ぎた時点で一番新しいファイルを自動的に請求確定するとかね。
それと、請求が確定されていない場合にはメールなどで連絡が来るとか、色々考えられるんですけどね、やはり人的な注意を喚起するよりもシステム的に対応した方がいいでしょうね。
送信用の専用パソコンを利用している場合には滅多にエラーはおきませんが、普段使用しているパソコンにオンライン請求のセットアップをした場合、その後のパソコンのシステムの変更によってオンライン請求が不可能になるケースがあります。例えば以下のようなケースが確認されていますので御参考まで。
STEP1: デスクトップの「オンライン請求」のアイコンをクリックしてオンライン回線に接続完了。
STEP2: デスクトップの「オンライン請求・○○県」のアイコンをクリックすると、「VB」のエラーにより「top**.html」ファイルが開かず、「dummy.html」が開くことがあります。このdummy.htmlは空のファイルで、何も記述はありません。
さぁ、この様な時はどうするか?まぁ、色々対処法はあるでしょうが、まず考えられるのはオンラインのセットアップのやり直しですね。しかし、それでも復旧しないときはOSの再Installなどが考えられますが、これには時間がかかり、例えば10日に請求しようとしたときにおきたらパニックですね。そこで推奨されるのが、「送信用パソコンの予備機の準備」です。しかし、中には予備機を準備していない歯科医院もあるでしょう。そういったときには、以下の裏技で取り合えず急場をしのいで、その後にゆっくりと考えましょう。
なお、以下の方法は全てのエラーに対応できるかはわかりませんので、なるべく使わなくて済むように、「送信用パソコンの予備機の準備」をお勧めします。
【裏技】
# 「オンライン請求・○○県」のリンク先は、「C:\Programfiles\ReceiptOnline\top**.vbs」でこれをクリックすると最終的に開くのは「:\Programfiles\ReceiptOnline\top**.html」です。「top**.vbs」はVBファイルで、興味のある方は中を開いて貰えればわかりますが、特に重要な記述は書かれていません。そして、最終的には「top**.html」を開くように設定されています。従って、VBファイルのエラーが出た場合には、これを直接開けばいいのです。
試しに、それを開いて請求機関のサイトにアクセスしてみましたが、アクセスは可能でした。もっともファイルの送信はしていませんが、理屈からいえば「top**.html」が開けば送信やASPには支障は無いと思われます。
このように、パソコンには障害がつきものです。「送信用パソコンの予備機の準備」も大事ですが、送信用パソコンのOSはクリアにしてなるべく余計なアプリをInstallしたりしないようにしておいた方がエラーが出なくて精神的に健康です(^o^)
なお、このエラーは6日の日にオンライン請求のために準備されているパソコンで生じたエラーで、かなり特殊なパソコンの設定となっており、皆さんのパソコンでも容易におこりえることとは思いませんが、エラー内容が不明なだけに、どういった状況でおきるかは解明されていないので、どなたのパソコンでもおこりえるかもしれませんので御注意を。
ただ、どういう設定の変更をしてからこのエラーがおきたのかは把握していますので、今度からは気をつけようっと。(^o^)
もっとも、うちの送信用PCはWindowsXPとWindows7を合わせて4台あるので、どれかは正常に動くでしょう。
パソコンを使用していると、いわゆる難しい漢字が使用されることがある。
例えば、レセコンで「髙橋 太郎」さんを登録するときの「髙」である。
この漢字、レセプトを紙に印刷する場合にはこのまま表記されるので問題は無いが、レセ電に出力する場合には、この「髙」は使えない。こういった場合、「タカハシ タロウ」とカタカナ表記することが可能とされているが、問題はレセコンでは「髙橋 太郎」となっているものを、レセ電出力において「タカハシ タロウ」とするシステムである。
レセコンのシステムによっては、レセコンの登録の「髙橋 太郎」をレセ電出力時に「タカハシ タロウ」と自動的に変換してくれるものもあれば、レセコンの患者登録時に、レセコン用の「髙橋 太郎」の他にレセ電用の「タカハシ タロウ」と二重に登録しなければならないものもあるようだ。
滅多にないし、二重登録の手間もたいしたことはないのだろうが、お使いのレセコンでレセ電を発行しようとする場合にはどういうシステムになっているか確認をしておいた方がいいでしょう。
ちなみに、うちで使用しているMICのU-Boxは自動変換システムのようです。
先日パスワードの強制変更の話しを書きました。
参考: http://dscyoffice.info/online/log/90/post_126.html
もし、変更したパスワードを忘れてしまったとか、以前に設定したパスワードを忘れたというケースもあり得ます。と同時にパスワードの利用であり得る障害は「パスワードのスペルミス」です。そして以下の別項でも書きましたが、パソコンの初心者を中心に意外なほど多くスペルミスが見られると言うことです。
参考: メアドのスペルミス http://dscyoffice.info/blog/97/post-212.html
上記で述べたのはあくまでもメールアドレスのスペルミスですが、メールアドレスでスペルミスを行うと言うことは、パスワードのタイピングにおいてもかなりのケースであり得るということです。
おまけに、通販など一般的なNetの利用はそれなりのスキルをお持ちの方々が多く利用しているでしょうから、ある程度の障害には対処することが可能でしょうが、レセプトのオンライン請求については、好むと好まざるを得ず、パソコンのスキルの有無を問わず行う可能性があります(スキルの無い人はメディアでの請求という手がありますが)。従って、行う際には自分のスキルで行うことが可能か、そして障害の回避と障害が生じたときの対処法についても充分な準備をする必要があります。今回はパスワードにターゲットを絞っていますので、パスワードの管理についての詳細は下記の項を御覧下さい。
参考: パソコンに慣れない人は注意 http://blog.dscyoffice.net/?eid=941062
さて、こういった充分な準備をしてもパスワードを忘れてしまうということは想定しなければなりません。そこで、「オンライン請求しようと思って、基金や国保連のサイトにクセスしようとしてパスワードが受け付けられずログインできない場合にはどうしたらいいか?」という点に述べたいと思います。こういった場合には以下の手順で処理を進めましょう。
(1) まずは、「パスワードのスペルミスは無いか」「別のサイトのパスワードと混同していないか」など、必要事項を確認して下さい。とくに、単なるキーボードの打ち間違いの他「大文字、小文字の間違い」「数字の1とローマ字のI」の間違いなどが考えられます。
特に後者の間違いを防ぐためには、パスワードを作成する場合「数字の1とローマ字のI」を利用しないというのも一つの方法でしょう。
(2) 次に、「スペルミスは無い」もしくは「パスワードを書いた紙を無くした」などのケースではどうしたらいいでしょうか?通常のNet上のログイン機能であれば、パスワードの障害は想定内で、どのサイトでも「パスワードの再発行」のシステムを備えており、登録してあるメールアドレスに新しいパスワードを送ると言った仕組みになっています。しかし、オンライン請求においてはそういった機能はありませんし、セキュリティ上もそういった機能は不適切と思われます。従って、こういった場合にはパニックにならず、まずはログイン出来なかった「支払基金」や「国保連」の支部に電話しましょう。しかし、パスワードについては支部では対応できないようで、色々な手続があるのでしょうが、約1週間で「パスワードがリセットされて新しいパスワードが送られてくる?」のだそうです。
しかし、場合によってはその月の請求ができなくなるという事態も考えられます。従って、システム障害はともかく「パスワードを忘れた」といった理由でそういった事態にならないようにパスワードの管理には充分に注意しましょう。
しかし、関係機関では「パスワードを忘れる」といったケースは想定していないので、基本的にパスワードの初期化や再発行のシステムは整備されていないと聞きます。その辺は今後改善をお願いしたいと思います。
普通のNetのサイトと違って、レセプトのオンライン請求はいわば生活がかかっているわけですから、6カ月に近づいたら新しいパスワードを準備し、きちんと保管しておくことが重要です。
