名前の表記
2010年6月18日 10:09
パソコンを使用していると、いわゆる難しい漢字が使用されることがある。
例えば、レセコンで「髙橋 太郎」さんを登録するときの「髙」である。
この漢字、レセプトを紙に印刷する場合にはこのまま表記されるので問題は無いが、レセ電に出力する場合には、この「髙」は使えない。こういった場合、「タカハシ タロウ」とカタカナ表記することが可能とされているが、問題はレセコンでは「髙橋 太郎」となっているものを、レセ電出力において「タカハシ タロウ」とするシステムである。
レセコンのシステムによっては、レセコンの登録の「髙橋 太郎」をレセ電出力時に「タカハシ タロウ」と自動的に変換してくれるものもあれば、レセコンの患者登録時に、レセコン用の「髙橋 太郎」の他にレセ電用の「タカハシ タロウ」と二重に登録しなければならないものもあるようだ。
滅多にないし、二重登録の手間もたいしたことはないのだろうが、お使いのレセコンでレセ電を発行しようとする場合にはどういうシステムになっているか確認をしておいた方がいいでしょう。
ちなみに、うちで使用しているMICのU-Boxは自動変換システムのようです。

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