患者情報の紛失のリスク
2009年9月17日 10:07
通常医療機関が支払い審査機関に郵送するレセプトは、「書留速達」にするように言われている。
しかし、返戻などで審査機関から戻ってくるレセプトは普通郵便で送られてくる。まぁ、この場合には精々数枚なのでもし紛失してもその被害は最小限で済む。
しかし、レセ電の確認試験を行った場合にも、その結果と共に媒体のCD-Rが返送されてくるが、これは普通郵便又はメール便などで送られてくるようだ。この場合には、その医療機関のレセプト全員分のデータが格納されているわけだから、その取扱いには充分な配慮が必要である。
これは郵送過程に加えて、医療機関でその返送された媒体をどう管理(保管)し、どう処分するかということも含めてのことであり、各医療機関で充分に配慮しなければならない。

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