U-Boxをバージョンアップ
2009年10月14日 08:28
昨日、U-Boxをバージョンアップしてレセ電のファイル出力対応版になりました。
これで自力でレセ電のファイルを出力してオンライン請求を行えるようになりました。
レセ電の出力やオンライン請求は基本的には非常に簡単なんですが初期設定は少し手間がかかります。
特に、ユーザー作成の病名や処置項目の関連づけが必要なのでこれが結構大変です。これをやらないと、医院独自に作成した病名などが宙に浮いちゃいますね。
しかしこれらの初期設定を済ませればレセ電のファイル作成はものの数十秒で行えます。
また患者情報で、例えば①などの機種依存文字や外字を使用している場合にはこれも修正しなければなりませんが、これはシステムが自動で修正してくれるので問題有りません。

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