オンライン化日記
送信+請求確定+CSVの一括ダウンロードだけだと、普通は8分弱であるが今回は基金も国保連も返戻があったためそのダウンロードでやや時間がかかった感じかな。
この返戻、実はワケあり返戻なんですね。
昨日、例によって朝一(08:00)にオンライン請求。
今回は帳票などのアイテムをチェックしたため所要時間は社保、国保合わせて17:50で約10分のオーバー。まぁ、大体いつもは7分くらいですね。
ところで、今回は国保で1件ASPエラーでひっっかったため、修正して再送信。
今度はASPエラーにひっかからなかったので請求終了。所要時間は03:10。
いつもの事ながら、ラクチンラクチン。
年賀状の文面は昨日印刷して、あとは宛名だけ。
どれ、年末調整と決算の準備にはいるかな。
今月分もレセ電エラー無し。
ファイルの出力も終わっちゃったし、5日までヒマ。
今回もASPエラーや返戻などは無し。
社保、国保合わせて所要時間(オンライン請求接続時間)は7分40秒。エラーや返戻が無いとこんなもんですが今回はパスワードの変更を行ったためにやや時間をくった。ただそれだけ。
8時の受付開始と同時にアクセスして送信したが、まだ混雑していないのか待ち時間はありませんでした。
・ 前月分で、保険証が変わって確認がとれていなかったレセ1件を同月、社保と国保の2件に分けてレセ電に追加処理。
・ レセ電のエラーチェックをかけたがエラーは無し。
・ レセ電の目視点検を終了。問題なし。
・ レセ電の出力完了。
※ これでオンライン請求の準備完了。毎度の事ながらあとは5日までヒマ~ぁ(^o^)
先程8月診療分のレセのオンライン請求を終了。
今回もASPエラーや返戻などは無し。
社保、国保合わせて所要時間(オンライン請求接続時間)は4分56秒。エラーや
返戻が無いとこんなもんですね。
混雑していると、時にファイルの送信後状況確定が可能になるまで時間がかかる
場合がありますが、うちではいつも送信後、返戻ファイルの確認を行い、その後
状況の確認と確定処理を行います。
従って、送信後に待たされるという感覚はあまり経験したことはありません。
今回もASPエラーは無し。返戻のDownloadファイルも無し。
請求とCSVファイルのDownload。基金と国保連合わせて所要時間は6分30秒。
とにかくオンライン請求にしてからレセの作業が一段と楽になった。
むかし、手書きのレセからレセコンに変えたときのようだ。
今回の大地震の発生は11日の14:46頃。オンライン請求の締め切りは前日の10日だが、修正は12日まで可能。そのような時にこんな地震が発生したわけだが、修正はともかく10日過ぎの出来事でまずは大きな混乱はなかったのではないかと思う。
しかし、9日あたりに発生したらどうだったろうか?
・ サーバは正常に受付出来るのか?
・ 通信インフラに障害はでないのか?
・ 医療機関の送信用PCやレセコン用PCに障害はでないのか?
・ 機器の障害などは無くても停電で送れないという事態にはならないのか?
こうなると、紙で請求するというバックアップシステムも用意しなければならないが、そこで問題になるのが総括票。うちと同じレセコンを使用していてオンライン(電磁)請求をしている医療機関は紙の総括票はでませんから注意してね。
そして、地震後、郵便の受付は行っていたもののメール便の受付はしていなかったので普段宅配便で紙レセを送っていたところにも混乱が生ずる可能性がある。
そういえば、うちは来月パスワードの強制変更の月だな、たしか。準備しておかないと、アタフタするので今回は事前にパスワードを作って控えをとっておこう。
ASPエラー、返戻その他の特記事項無し。
ほんと、オンライン請求は楽ですね。
しいて言えば帳票関係、CSVファイルではなくレイアウトを伴ったExcelファイルだともっと楽なんだが。
