助成金の在り方
2010年3月13日 09:26
1月診療分のオンライン請求は全国で151診療所。メディアを合わせても、901診療所(約1.31%)と低調である。
まぁ、原則義務化期限まではまだ余裕があるので様子見と言ったところなのでしょうか。
それはともかく折角コストをかけてシステムの構築をしたんですから、実施率を高める必要はあるでしょうし、その一施策として助成金があるのでしょうが、その効果はイマイチか?
そこでだが、以下妄想ではあるが、こういった方法はどうだろう。
例えば今回も補助金じゃなく、オンライン請求(電子請求も含む)を実施した医療機関には全国の総枠で月に10億円(年間120億円)の補助金を支出。それを実施している医療機関で山分け。
計算が面倒なので、歯科は助成金の10%と仮定すると月1億円。
2月現在、全国で実施しているのは精々1000医療機関ですから、1医療機関10万円。これが1万医療機関になれば1万円。これでもおいしい。このやり方ならどっとオンラインに取り組む医療機関が増えませんか?

大賛成。
賛同いただき、ありがとうございます(^o^)
大賛成。
50万もらっても、電子請求自体の変換のデバッグをヤラされている状態で、なにやってんだか という・・・